2018.01.13

去年の末くらいからWebデザインの作成ツールを
photoshop、illustratorから、XDに変えてみました!

XDは2017年の末にAdobeからリリースされたばかりの
webサイトやモバイルアプリのデザインや、プロトタイプの作成ができるアプリです。

もともとIndesignを使用してDTPの仕事をいていたこともあり、
photoshop、illustratorでwebページをデザインすることが
お絵かきツールを強引に使用しているという感じがして
すごく抵抗がありました。

Sketchというアプリもすごく良さそうだと思ったけど、
CCを契約していて、導入コストがかからないのでXDに挑戦。
使用感などメモがわりにここに残していきます。

軽い

とにかく軽い!サクサク動きます。落ちたことまだ一度もない。
100ページ近くアートボードを作ってもスイスイ動いてくれました。

画像のリンク切れがない!?

画像は全部埋め込まれてるのかな?
リンク切れの心配がないってすごい。
ドキメントデータさえあれば、どの環境でも作業できる。
普通に綺麗に書き出しできます。

全体のページにかかるようなパーツはシンボル登録が便利

・パーツを選んで右クリックでシンボルを作成
・それをコピぺで別ページに貼り付け
・どこか修正したら右クリックですべてのシンボルを更新

シンボルにしたパーツが全部更新されてる?

ヘッダーやフッターなどでかなり使えます!
webページのデザインはだいたフォーマットに合わせて複製すること
がかなり多いのでこれはおすすめ!

点線

境界線のところを探して、さすがに点線は無理か、、、と思ったんですが
ちっちゃい点を作ってリピートグリッドでいけた!!!!

縦書き

できない

グラデーション

ちょっとわかりにくいけどここから選べました。

こんなかんじで

アートボードを移動

これが地味に調べても全然でてこなくてわからなかったのですが、
アートボードをダブルクリックしたままスライドで感覚的に移動できます。

とにかく共有が楽ちん